2022年冬 モバイルバッテリーレンタル開始したディズニーランド

日常

ついにパーク内でモバイルバッテリーレンタル開始

こんにちは。
年末年始は多忙なうえに子供も冬休み突入で親は大変な日々を過ごしていることでしょう。

こすも
こすも

忙しいからって焦ったってしょうがねえ

ってことで気分をリフレッシュさせるために、この冬もディズニーへ足を運んできました。

えいりあん
えいりあん

ただの現実逃避だけどね

今回はディズニーランド・ディズニーシーに新しく備えられたモバイルバッテリーのレンタルについて書いてみます。

ディズニーでモバイルバッテリーレンタル開始

近年、ディズニー内ではスマホの存在が欠かせなくなっています。

今まではディズニー内の地図、パレードやショーのスケジュールなどは紙のガイドマップ(パンフレット)を見て確認できました。

それが現在(2020年の臨時休園以降)コロナ感染拡大防止の観点から今は紙媒体は配布を停止。

ファストパスさえも廃止されていて、それらの役目が全てスマホのアプリから行うようになっているんです。

えいりあん
えいりあん

もちろんスマホを持っていない人でも大丈夫なようにはなっているけど、持っている人と比較すると不便さを感じるかな・・・

スマホ必須でバッテリーが心配

スマホにディズニー公式アプリを事前に入れておけば、パーク内では常にスマホが活躍してくれます。

ディズニー公式アプリ
東京ディズニーリゾート®アプリで出来る主な事
  • 現在位置や目的地がひと目でわかる! -デジタルガイドマップ
  • マップ上で待ち時間などがすぐわかる! -待ち時間/施設情報のピン表示
  • スマホでタッチしてそのまま入園できる! -モバイルeチケットの購入・管理
  • いつでも予約・確認できる! -ホテルやレストランの予約・プラン表示
  • 体験にスムーズにアクセスできる! -スタンバイパス/エントリー受付
  • フォト体験がアプリから楽しめる! -ディズニー・フォト
  • グッズ情報を事前にチェック!入園当日にスマホで購入! -ショッピング
  • ホテルステイもアプリでスムーズに! -オンラインチェックイン*

ただひとつ心配なのはスマホのバッテリー

私のスマホはバッテリー大容量タイプなのでそこまで心配ないんですけど、妻のスマホはノーマルタイプ。

朝、スマホバッテリーフル充電の100%で家を出たのに、パークインの時点で78%とかなってると不安通り越してめっちゃ怖いですよ。

なのでスマホバッテリー予備としてモバイルバッテリーは必須

この日はモバイルバッテリー5000mAhを3個持って行きました。
5000mAhを3個というのはちょっと異常ですがウチの場合はヒーターベストにもモバイルバッテリーを使うのでね。

こすも
こすも

冬のディズニーにはヒーターベストとハクキンカイロの組み合わせが最強だよ

えいりあん
えいりあん

通常なら5000mAhのモバイルバッテリーを1つ持てば大丈夫だよ

パーク内でモバイルバッテリーのレンタル

2021年10月25日からディズニーランド・ディズニーシーでモバイルバッテリーのレンタルが可能になりました。

ディズニーランドエリアに7カ所(駐車場含む)。
ディズニーシーエリアに8カ所(駐車場含む)。

こすも
こすも

モバイルバッテリーレンタル場所はディズニー公式アプリを使えばすぐわかるよ

借り方や料金、モバイルバッテリーの仕様は以下の通りです。

ChargeSPOT チャージスポット バッテリー/充電器
  1. アプリChargeSPOTをダウンロード
  2. アプリを開いて登録
  3. バッテリースタンドのQRコードをスキャンして借りる
  4. 返却は空いているバッテリースタンドで返却
利用料金
利用時間料金
1時間未満180円
1~2時間未満360円
2~3時間未満540円
3~4時間未満720円
4~48時間未満900円
モバイルバッテリースペック

容量:5,000mAh
出力:5V = 2A
入力:5V = 1.5A
ケーブル:3種類(Type-C/iOS/Android)内蔵

レンタルしたモバイルバッテリーは再充電も可能だが・・・

レンタルしたモバイルバッテリーの容量が無くなった場合は再充電も可能です。

しかしディズニー内では充電するためのコンセントが無いので充電できません

すなわち「5000mAhしかないモバイルバッテリーを何時間借りておくか」という料金です。

レンタルするときの注意点

レンタルモバイルバッテリーには注意点がいくつかあります。

  • 借りようと思ってた場所で在庫なし
  • 返却しようと思ってた場所で空きスロットなし
  • 劣化したモバイルバッテリーで5000mAhも充電できなかった
  • 返却したが返却扱いされてなかった
  • アプリのアカウント削除は容易じゃない
  • そもそもスマホの充電切れたら借りれない
借りれない or 返せない

アプリを開けば貸出数と返却数がわかるので、「ここで借りてあそこで返そう」とプランを立てたとしても、自分が立てた予定が可能かどうか状況によって変化しちゃうんです。

すると当然「ここで返そうと思ったのに空きが無い」や「借りにきたら先を越された」が出てきます。

借りるのにスマホのバッテリーを消費する仕様

そもそもなんですが、スマホのバッテリーが無くて困るのに、そのスマホを使わなきゃいけないという矛盾。

事前にアプリのダウンロードやアカウント登録を済ませておけばそんなことは無いですけれど、土壇場でやるとそれだけでバッテリーを数パーセント使うわけですよ。

充電ないマン
充電ないマン

バッテリー無い!代わりにお願い!

お友達
お友達

ええ…?
私のスマホでDLして登録するの?

こういったことが想定されますね。
このやり取りで時間を取られてお友達のスマホのバッテリーも減らしてしまう。

それから ChargeSPOT アプリを使った人の評価もあまり良くないです。
やはりレンタルに依存したディズニー計画はちょっと心配ですね。

パーク内で売っているモバイルバッテリー

パーク内のショップでももちろんモバイルバッテリーは売っています。
でも価格がちょっと高めなんです。

モバイルバッテリー3100mAhで約3000円。
乾電池式充電器(単三が4本付き)で約2300円。

乾電池式は安くてもフル充電出来ないくらい容量少ないし充電速度も遅い。

モバイルバッテリーを買うならホテル内が安い

裏技的な方法はディズニーランド入り口から出てすぐの「東京ディズニーランドホテル」です。

再入場できるのでパークから一旦外へ出ます。
出てすぐ目の前が東京ディズニーランドホテル。

ホテルの入り口から入るとすぐ右手にホテル内コンビニがあるんですが、そこにモバイルバッテリー5000mAhが2700円で売ってました。

商品名リチウムチャージャー5000 2P microUSB用
品番AL103SAW
仕様●サイズ:(本体)約W64×H92.3×D14.2mm
●質量:(本体)約111g(microUSBケーブル)約17g
●入力定格:DC5V/2A
●出力定格:DC5V2.4A
●付属ケーブル長:(microUSBケーブル)約90cm
●材質:(本体ケース)PC+ABS他(コネクタケース)PVC,他

この商品は付属しているコードがmicroUSBケーブルなので、「アイフォン」や「USBタイプC」の人は別途でケーブルを買う必要があります。

この価格ならその辺のコンビニと同じなのでね。
でもコンビニでモバイルバッテリー買うのも高いんだけどね。

この他にもコード類やアダプターなどが揃っていて、もし何か急に必要な物があったときは「東京ディズニーランドホテル内のコンビニ」を思い出すと良いでしょう。

ディズニーにモバイルバッテリーは持参が基本

ディズニーランド・ディズニーシーのモバイルバッテリーについていろいろ書きましたが、やはりスマホを持ってディズニーランド・ディズニーシーに行くなら、家からモバイルバッテリーを必ず持参していくのが基本です。

「たぶん大丈夫」と思っても、アプリで思わぬバッテリー消費があるかもしれません。
写真をたくさん撮ってたらいつのまにかバッテリーが無くなっているかもしれません。

バッテリーが無くなったらめっちゃ不便な思いをします。
ディズニーで過ごす大切な時間をモバイルバッテリーのレンタルや購入で消費することになり、おまけにお金もかかる。

アマゾンなどで2000円前後のモバイルバッテリーがたくさんあります。
持っていない人は予備として1つ買って持っておくと安心ですよ。

まとめ

今までスマホのバッテリーが切れたらショップでモバイルバッテリー購入しか方法がなかったディズニーランドとディズニーシー。

そこへモバイルバッテリーのレンタルが可能になったのは大きな安心です。

ですが頼り過ぎるのもまた心配なレンタルモバイルバッテリー。
基本はモバイルバッテリー持参で、レンタルはいざというときと考えるのが無難だと思います。

以上でした。

何よりも準備をすることが成功の秘訣だ。

ヘンリー・フォード(実業家・技術者)

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