たまにぼーっと考えることがある。
No War / 戦争反対
これは昔から言われている地球全体の課題。
しかし、古今東西、争いごとがなくなることはなかった。
しかし今、地球に住む人間全てが手を組み、ひとつになるときだと感じている。
最大のピンチは、最大のチャンスでもある
多くの人々が「戦争はしない方が良い」と考えながらも、世界から戦争が無くなることはない。なぜだろうか。
石器時代から人間は、【家族】vs【家族】で争いをしてきただろうし、【民族】vs【民族】 でも争いをしてきただろう。それがやがて大きくなり、【国】vs【国】で大規模な戦争に発展している。
大規模な争いになると、それまでに争っていた敵が仲間になっているということ。
【村】vs【村】で戦争していても、強大な他国が攻めてきたら、村と村はひとまず手を組んで一つの国となり、敵に立ち向かう。
ピッコロやベジータも敵だった…
世界征服を目論み、地球を恐怖に陥れたピッコロ大魔王も初めは敵だった。
後に宇宙最強の戦闘民族サイヤ人のベジータが地球を攻めてきて、悟空とピッコロが手を組む。
次に出現したのは宇宙の帝王フリーザ。
すると今度はベジータが悟空達の仲間に加わり、敵のフリーザと戦う。
例えが幼稚やん
「昨日の敵は今日の友」
ドラゴンボールの世界だけではなく、現実でも同じことが起こっている。強敵が新たに出現すると、以前までの敵が仲間となっている。
「昨日の敵は今日の友」とはよく言ったもの。
三国志でもそういう場面は多いし、日本とアメリカもそうである。日本の首相とアメリカの大統領が共にゴルフを楽しむ時が来るなんて、戦争当時は考えもしなかっただろう。
地球全体が仲良くするには
戦争しないためには、地球全体が仲良くすればよい。
では、地球全体が仲良くなるにはどうすればよいか。
歴史から学び、ついでにドラゴンボールから学ぶと、自ずと見えてくるのは「新たな強敵の出現」なのだ。
共通する新たな強敵の出現。
「宇宙人が攻めてきたときだな…」
と私は考えていた。
エイリアンが地球に攻めてくる。そんな非現実的な思考になると、結局は「戦争は無くならない」という結果に落ち着く。
新型コロナウイルス(COVID-19)
ちょっとまてよ?
世界は今、新型ウイルスの出現で大混乱に陥っている。
中国の武漢市から突如発生した新型コロナウイルス(COVID-19)は、初感染者からたったの3ヵ月で今や地球上全ての大陸で猛威を振るい、パンデミックを引き起こしている。
世界中で学校は休校になり、世界中のディズニーも閉鎖。国によっては外出禁止。不要な外出の罰則で免許取り消し。感染者の隔離違反に対して「死刑」の適用も辞さないという国まで出てきた。
日本でも東京オリンピック開催不可能で延期。株価も記録的な大暴落で、経済に大打撃。
世界で感染者は40万人を超え、死者1万8000人を超えた。(2020.3.26時点)
その数は日に増え続けている。
まさしく、地球に住む我々人間の敵である。
こんな今こそ地球人が手を組み、一丸となって強大な敵と戦うべきではないだろうか。人間には知恵がある。不可能を可能にする力がある。
最大のピンチだ。しかし同時に最大のチャンスだ。
人間同士で争っている場合じゃない。
自分が出来ること
こんなときだって、考えれば出来ることはあるはず。
薬がないなら、免疫を上げる努力をする。
誰もいない時間帯を狙って公園に走りにいく。
ジムが危険なら、部屋で筋トレも出来る。
体力作りが難しいのなら、メンタルを強くする努力でストレス耐性をつける。
自宅待機でもその間に勉強して生きていく力を身に着ける。
絶望は生きる力を削り取り、希望は生きる力を与えてくれる。
人生は短い。絶望している暇はない。
どんな時も希望を持って前へ進めば、やがて光が見えてくる。
よし。これから筋トレしよう。1億回の咳でもびくともしない腹筋を作るのだ。
さあ、小さな争いを辞めよう。私達は皆兄妹なのだから。
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