【節電しよう】トイレ便座と温水シャワーの節電を簡単にする方法

日常

トイレの電源 ずっと入れてる必要…あるの?

こんにちは。
痔の予防のためトイレは3分以内、それ以上は次の機会にしましょう。

えいりあん
えいりあん

痔のことだけ・・は説得力あるよね

こすも
こすも

「だけ」を強調すな

みなさん、普通はトイレの温水洗浄便座の電源てずっと入れっぱなしですよね。

いつ座っても暖かいし、お尻シャワーも暖かい。
日本のトイレは素晴らしいと世界でも有名な話です。

でも節電モードが働いてたりするとウォシュレットの水が冷たいからビックリするときあるのよ。
だから節電モードを解除してたりもするんだけどさ。

今日はその世界に誇る日本のトイレを、地球と家計にも優しいトイレにしちゃおうぜっていうお話。
みなさんの家のトイレに、もし温水洗浄便座がついていたらきっとお役に立てるお話です。

トイレを節電しよう

トイレにいる時間は1日15分

温水洗浄便座のトイレは通常、電源コードがコンセントに入りっぱなしで電源は常時オンです。

でも24時間のうち、トイレに座ってる時間なんて合計15分くらいじゃない?
その15分のために電源ずっと入れっぱなしで、便座と洗浄水をずっと温めてる必要ある?

無駄じゃない?
なんで電源ON/OFFスイッチないの?

ずっと疑問に思っていたんですよねコレ。

電源タップでスイッチON/OFF

問題解決するのは簡単なことでした。
スイッチON/OFF機能がある電源タップを便座のコンセントに付けるだけ。

こすも
こすも

ななななんとこれだけで節電になってしまう

えいりあん
えいりあん

そんな「どや顔」で言うほどの大発見じゃないでしょ

電源スイッチ付きタップは100均にもあります。
ただちょっと100均というだけで不安ですけれど。

こすも
こすも

電源入れる時はそばにいるからウチは100均タップ使ってる

スイッチを入れて1分ほどで洗浄水が温まるので、座ってすぐに電源を入れればなんの問題もなかったです。

便座にはシートを貼る

便座が冷たいとすぐ座れないので「便座シート」を貼ります。
100均(ダイソー)の「粘着便座シート」でも十分です。

えいりあん
えいりあん

洗って何度でも使えるよ

便座に貼るシートタイプやパイル生地、ふんわりワッフル暖かいタイプ、便座のO型やU型、ミッキーやプーさんなどのディズニー柄。

ダイソーにも便座シートの種類がいっぱいあるので、リーズナブルに楽しめますね。

こんな場合は・・・

ビデを使う女性には使えないかも・・・

トイレ便座のビデ機能を使う女性は約3割だそうです。

こすも
こすも

私は男なのでビデを使いませんが・・・

ビデを使う女性座って1分も待てないと思うので、電源オンオフは不向きですね。
洗浄水が冷たくてもいい夏場なら構いませんが、冬に真水はちょっと厳しいと思います。

えいりあん
えいりあん

冬場に冷たい洗浄水は体にもよくなさそうだよね

ただ家にいない時間帯がわかっているなら、その間だけでも電源タップのスイッチをオフにしておけば節電になりますね。

節電機能と学習機能がある温水洗浄便座

温水洗浄便座の中には「節電機能」「学習機能」が備えたものもあります。
こういった温水洗浄便座ならわざわざスイッチをオンオフすることもないかもね。

コンセントまでが遠い

ウチのトイレは座って手を伸ばせばすぐ届くところにコンセントがあります。
なので電源のオンオフは簡単。

でもコンセントが遠かったりすぐ手が届かない場所にあるならちょっと工夫して延長コードを使うといいかもしれません。

えいりあん
えいりあん

手で簡単に届く範囲にスイッチがあると便利だよ 

まとめ

トイレに1日でほんの数回入るためだけに「照明」をずっとつけっぱなしにしませんよね。
ちゃんと電気消すでしょ?照明スイッチオンオフなんて面倒じゃないでしょ?便座だって同じでしょ?

トイレに入って座ったらスイッチON。
使い終わったらスイッチOFF。

たったこれだけでトイレ便座の節電になります。

最近の温水洗浄便座は節電効果も高いでしょうけれど、かといってたかが数分の為に電源を24時間入れっぱなしにするっていうのは、トイレの照明を1年中点けっぱなしにしてるのと同じ。

たぶん電気代なんてたかが知れてると思うんですよ。
だからいくら安くなるかなんて本当はどうでもよくてね。

ただ1円だろうが無駄なものは無駄だと思うので、スイッチのオンオフを切り替えてます。

こすも
こすも

ウチの温水洗浄便座は安いヤツなんで。
節電モードも節電効果もないんで。

えいりあん
えいりあん

翔くん家みたいに便座のフタが自動で開閉したらいいのに

倹約は大いなる収入である。

マルクス・トゥッリウス・キケロ(政治家・弁護士・哲学者)

コメント

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